売る前にやる必要があるものとないもの

相談では、売る前にやったほうがいいこと、意外と知られていないやらなくてもいいこととは何があるのか、洗い出してみましょう。洗車をしておいた方が高く売れそうかと思いますが、拭いたり洗ったりすれば落ちるものであれば査定には影響しません。もちろんきれいなほうが印象はいいので、自分で出来る限りきれいにしておきましょう。また、修理業者に依頼し傷を治してきれいにしてから査定に回した方がいい値が付きますが、直すのにも費用がかかります。それよりかそのまま買取ってもらい、買取業者がもつ工場で修理したほうが手数料もかからずお得な場合もあるので買い取り業者と相談するのがいいでしょう。車検切れでもそのまま売ってしまいましょう。

売る際にやる必要があることは、友人から譲ってもらったりした場合は名義を確認しましょう。また、売却する時には、免許証などの身分証明書、125cc以下であれば標識交付証明書、25cc以下であれば軽自動車届済証、250cc以上であれば自動車検査証を用意しましょう。その他、ノーマルパーツやバイクの付属品を揃えましょう。売ることを考えているのであれば、最初から純正パーツはしっかりと保存しておきましょう。